移動中に読むのがはかどります。
6月の読書メーター
読んだ本の数:13
読んだページ数:4414
ナイス数:223
憧れの作家は人間じゃありませんでしたEX (角川文庫)の感想
EXでわかる他の人の心情。作者の人間性(本当の意味で)は気にしない方が良い。邪でヨコシマに笑った。
読了日:06月27日 著者:澤村 御影
新学期にだけ見える星座 (創元推理文庫)の感想
名探偵が卒業し、先輩も卒業し、主人公も卒業したら、後輩が入ってこないといけないがどうなるか。あとがきの方向音痴の物語に笑った。詐欺もそうですが、騙されるとは思ってない、道を間違えると思ってないからそうなるんだろうなとか。書いたその日に道に迷うというか乗り間違えを起こしました。人のことを笑ってはいけない。
読了日:06月27日 著者:似鳥 鶏
法廷遊戯 (講談社文庫 い 153-1)の感想
引き込まれた。ロースクールの無辜ゲームと、殺人の裁判。最後の選択が正しいかはともかく納得はできた。推定無罪はよく聞くけれども、法に詳しくない一般市民は逮捕イコール有罪ぐらい思っていそう。映画も気になりました。
読了日:06月27日 著者:五十嵐 律人
名探偵じゃなくても (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
内部監査してても人間は弱いので腐っていく。猫はすべてを解決する。
読了日:06月27日 著者:小西 マサテル
六法推理 (角川文庫)の感想
多分東北大なんだろうなという感じ。後味はビターですが、次に繋がる選択肢があるのはよいです。
読了日:06月01日 著者:五十嵐 律人
倫敦スコーンの謎 (創元推理文庫)の感想
続きが読めて嬉しいです。食品衛生の観点からも、余計なことはしない方が良いのだろう。悪の組織はまた蘇ると思うので、その時を楽しみにしています
読了日:06月01日 著者:米澤穂信
この世にたやすい仕事はないの感想
表紙買い。ほんとにいろんな仕事があるな、というよりも仕事で起きたエピソードが面白い。最終的にやめた資格職へいくのだろうけど、どんな仕事でも、人間関係は付きまとうのだろうし、うまく付き合っていくしかないんだろうな。
読了日:06月01日 著者:津村 記久子
アリアドネの声 (幻冬舎文庫 い 79-1)の感想
どんでん返しと書かれていたのでカバーをかけ、あらすじを忘れた頃に読了。やはりイノウエマギ作品は読んでいて楽しい。令和のヘレンケラーと呼ばれる障害者。一人のためにどこまで周囲に負担を強いるか。状況証拠からは盛っている人、実は。カメラ破損のところに伏線はありましたね。最後の考えは残されたものが生きるために考えるしかない。映像化も期待。
読了日:06月01日 著者:井上真偽
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)の感想
ロッキーが助かってよかった。地球がどうなっているかは気になりますが、脅威が現れた時ぐらいは協力して戦ってほしいですね。映画も見たいです。
読了日:06月01日 著者:アンディ・ウィアー
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)の感想
種の絶滅に対してこんなに力を合わせてできるのかなと考えてしまう辺り。未知との遭遇で相手の言葉を理解するところが好きです。
読了日:06月01日 著者:アンディ・ウィアー
ウイルスファクトリー SE神谷翔のサイバー事件簿 番外編の感想
工場機械装置でも、PLCやPCがネットワーク接続され、サイバーセキュリティが必要になってきているなと感じています。
読了日:06月01日 著者:七瀬晶
幼馴染たちが人気アイドルになった 1 ~甘々な彼女たちは俺に貢いでくれている~ (オーバーラップ文庫)の感想
働きたくないでおじゃる。気持ちはわかるがクズだなと。百万の札束をくすねるのは犯罪です。
読了日:06月01日 著者:くろねこどらごん
ネットの『推し』とリアルの『推し』が隣に引っ越してきた 3 (オーバーラップ文庫)の感想
目をつぶって花火をするのは危険なのでやめましょう。
読了日:06月01日 著者:遥 透子
読書メーター







































































